
出典:きぃう『なんでも調査少女+』
作品情報
| タイトル | なんでも調査少女+ |
| 著者 | きぃう |
| 出版社 | 三和出版 |
| 配信開始 | 2018年 |
| ページ数 | 213ページ |
レビュー
きぃう『なんでも調査少女+』をレビューする。
きぃう先生はコミックマショウという、多分みんなあまりよく知らないと思う雑誌で漫画を描いている作家さんだ。
女性をオナホやティッシュのように荒々しく雑に"使う"竿役と、なぜか無抵抗かつ無表情で人形のように侵されるヒロインを描く独特な作風を持つ。
また、本作はヒロインが登場した次のページには犯されているような異常が早い作品になっている。


それにしても、こんだけ女性が乱暴に扱われているのに(果てはよく受精したりしているのに)、悲壮感が全く漂わない作品になっているのは何とも不思議だ。
そのあまりにも勢い任せというかラフすぎる絵柄と作品のテンションが相まってもはやギャグ漫画のようになっているためかもしれない。
女性をオナホやティッシュのように扱う漫画家といえば、管理人的にはたいぷはてな先生とかも思い浮かぶ。
ただ、たいぷはてな先生の方がよりサイコパス感が強くてちょっと怖い。
きぃう先生の作品は一ミリも怖くないし、心も痛まないんだよなぁ。
この作風で本当に抜けるの?という疑問が浮かぶかもしれない。
さわの(管理人)の答えはこうだ。
A…普通に抜けるよ!
さわのは無表情の女の子に無理やりチューするシーンとか結構好きなので、割と抜けたね。
あとは、調査少女・球磨鳴しらべちゃんのお母さんが出てくるんだけど、お母さんがエッチだった。
あ、ところで本作はその独特すぎる作風を最大限に評価して21世紀エロ漫画保管庫行きとなります。
作品評価マトリクス
