こんばんは、エロ漫画こぉぱす管理人のさわのです。
今日は、当サイトでご紹介するエロ漫画を評価するために採用した、作品評価マトリクスをご紹介する。
早速だが、こちらだ。

このマトリクス上のどこにご紹介する作品が位置付けられるのかを、今後は記事の中に書いていきたいと思う。
さて、このマトリクスだが、簡単に言うと絵柄とストーリーを評価するものになっている。
横軸が絵柄軸だ。
右側に行くほどキャッチー、万人に受け入れられやすい普遍性を持った絵柄である。
一方で、左側に行くほど個性的、誰が見ても〇〇先生の絵だ、とわかるような、そんな絵柄だ。
対して、縦軸がストーリー軸だ。
上側に行くほどポップ、起承転結や登場人物の感情の起伏が分かりやすい、爽やかなストーリーだ。
下側に行くほど文学的、しばしば難解であったり、深いテーマを包含したストーリーだ。
さて、これだけの説明だとわかりにくいかもしれないので、実際にこのマトリクス上にどのような作品が位置付けられるのかを見ていこう。
以下に示すのは、現在様々な媒体で活躍している一般のマンガ家さんだ。
一般の漫画家の方が知名度があり、作品に触れたことがある人も多いため、マトリクス上にエロ漫画家ではなく一般の漫画家を配置した。
なお、以下のマトリクスはさわの自身の個人的な価値観を反映したものであるという点についてご了承いただきたい。
異論・反論を持つ人がいてもおかしくはないと思うが、「このサイトの管理人の価値観はこうなんだな」とそんな風に思ってほしい。

とまあ、こんな感じ。
↑のマトリクスにあらわれるような価値観を持つ管理人が今後はエロ漫画を評価していく。
ところで、このようなマトリクスを考えた理由としては、点数をつけて作品を評価したくないと思ったからだ。
クリエイターでもなんでもないさわのが人の作品に勝手に点数をつけるなんておこがましいというか、なんとなく気が引ける…。
とはいえ、当サイトはエロ漫画を紹介するサイトなので、何らかの評価基準は設けておきたい…。
そういうわけで、こういったマトリクスに作品を配置するくらいだったら許されるだろうと思ったのだ。
長々書いてしまったが、今回はこれまで。
今後もエロ漫画こぉぱすをよろしくお願いします。